DESIGN デザイン

三田の街並に、穏やかに溶け込む建築意匠。

タワー棟

タワー棟外観|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo

レジデンス棟

レジデンス棟外観|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo

ラウンジ棟

ラウンジ棟外観|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
都心の邸宅を多く手がけてきた「アーキサイト メビウス 株式会社」がデザインを監修しています。タワー棟は白色を基調とし、周辺環境との調和を図るとともに、基壇部にはレジデンス棟と共通のせっき質タイルが配され、建物の連続性が演出されています。ラウンジ棟には、外壁にAQストーン、内壁にはライムストーンを用いることで、エントランスにふさわしい上質な空間が演出されています。

アートやデザインという非日常が、さりげなく日常を豊かにする。

アート作品|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
アート作品|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
アート作品|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
ミュージアムに住んでいる。アートが、美術が、日常のなかにさりげなく存在する。それがガーデンミュージアムを標榜する『ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー』に住まう方々に贈られる、かけがえのない日々の贅沢です。飾られているアートは、コンペによって選ばれた至極の作品ばかり。さらに、設計段階の建物や敷地の図面を読み解き、その場所にふさわしいとアーティストが創り上げた『ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー』のためのオリジナル作品のみが飾られています。東京、港区、三田。その都心性を必然として生まれたアートが、飾りを越えた感動を育みます。

なにげない移動の瞬間に、視線を快くもてなすアート作品。

彫刻家
藤島 明範(ふじしま あきのり)

星めぐり|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
作品名は「星めぐり」です。宮沢賢治の「星めぐりの歌」という作品がイメージされており、黒御影石の彫刻の周りには星占いの星座が表現されています。御影石を磨いて黒くなったところにノミで傷をつけると白濁して真っ白くなる、その傷のことをまさに星というのです。さらに、約3mの柱がどこまでも空に向かうように、住まわれている方々を力づけ、生きる力を与えるゲート、門としての役割も果たします。石は地球が誕生してからその歴史をその中に刻んでいますが、もう一度窯で焼いてマグマの状態に戻し、紙のような曲面をカタチづくることで、重々しくない軽やかな印象を醸し出しています。東京の中心でも宇宙と関係が結べる、そう思わせてくれる作品です。

メタルアーティスト
平戸 貢児(ひらと こうじ)

カルチべーション|ザ・パークハウス三田ガーデン レジデンス&タワー image photo
作品のテーマは「カルチべーション(耕す)」です。ひとが住まい、家族がいて、文化が生まれる。そんな人類がたどってきた歴史を川の流れに例え、金属ならではのうねりで表現されています。時を越えて残りつづけることにもこだわり、素材には真鍮が選択されています。ギリシャ時代のものも平安時代のものも、銅や真鍮のものはいまも残っています。錆びず、朽ち果てず、風雨にあたってもそこに在り続ける。形は残って、それがエイジングとして歴史的な深みが遺りつづける。しかも、日々見え方が変わり、陽の光が当たっただけで見え方が違ってくる、それが見るひとの感性をどこまでも豊かに刺激することを目指した作品です。
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